Googleの生成AIサービスを整理。Geminiアプリ、Gemini Enterprise、NotebookLM等を比較

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G-gen の杉村です。当記事では、Google の生成 AI サービスである Gemini アプリGemini EnterpriseNotebookLMGemini for Google WorkspaceVertex AI などについて、それぞれの違いや使い分けなど、組織へ導入する際の検討に役立つ情報を解説します。

はじめに

Google の生成 AI サービスは、急速な進化とともに名称変更や新サービスの追加が行われており、全体像を把握するのが難しくなっています。

Gemini」という言葉は、Google の生成 AI のブランド名です。同時に、AI モデルの名称(Gemini 3 Pro 等)としても、サービス名称(Gemini アプリ、Gemini for Google Workspace)としても使われており、混同しやすいポイントです。

当記事では、企業における導入検討の視点から、これらのサービスを整理・比較します。特に、データの保護(AI の学習に利用されるか否か)やアカウント管理(会社が管理できるか否か)の観点も含めて考察します。

Gemini はブランド名

当記事は、Google の生成 AI サービスを導入することを検討している方や、また Gemini アプリ、Gemini Enterprise、NotebookLM 等の違いを知りたい方、それらのデータの取り扱い(データがモデルの再学習に使われるか等)を知りたい方向けの情報を記載します。

サービス全体像

当記事で紹介する AI サービス

当記事では、企業向けの生成 AI サービスという観点で、以下の Google の生成 AI サービスを中心に紹介します。

  1. Gemini Enterprise(対話型 AI エージェントプラットフォーム)
  2. Gemini アプリ(対話型 AI サービス)
  3. NotebookLM(AI ノートブック)
  4. Gemini for Google Workspace(Google Workspace の生成 AI 機能)
  5. Vertex AI(開発者向けプラットフォーム)

また Gemini アプリと NotebookLM には、個人向けや Google Workspace 付属版などいくつかのバリエーションがあるため、それらの違いも紹介します。

概要図

前述のサービス一覧を、プランの違い(無償版、有償版、Google Workspace 付属版等)も考慮に入れて図で表現すると、以下のようになります。

プロダクト概要図

上図の「データ保護あり」とは、ここでは入出力データが Google によってモデルの再トレーニング等に使用されないことを指します。Google はこれをエンタープライズグレードのデータ保護と呼称しています。

また上図の「組織によるアカウント管理が可能」とは、管理者によりユーザーアカウントが管理できることを指します。利用状況をある程度把握したり、アカウントが侵害されたときにはアカウントを停止したり、また組織部門ごとにサービスの使用を禁止したり、許可したりできます。

比較表

AI 機能別比較表

各プロダクトの、AI 関連機能の観点での比較表は以下のとおりです。

プロダクト名 チャット 画像・動画生成 GWS ファイル読込 ノーコードエージェント フルコードエージェント Deep Research BigQuery 問い合わせ 外部 IdP 統合
Gemini Enterprise
Gemini アプリ ◯ (※1)
NotebookLM ◯ (※2) (※3)
NotebookLM
Enterprise
Gemini for
Google Workspace
Vertex AI 要開発 同左 同左 同左 同左 同左 同左 同左

※1 - Gems と呼ばれる簡易的なノーコードエージェント
※2 - スライド、解説動画等
※3 - データソースをインターネットから検索する機能名として Deep Research が存在

実際には微妙な機能の違いや、無償版と有償版での制限の違い等がありますが、上の表では簡潔に表現するために省略しています。詳細は後述します。

なお上の表の各列の機能の説明は、以下のとおりです。

機能名 概要
チャット 生成 AI とテキストベースのチャットを行う機能
画像・動画生成 画像や動画の生成機能
GWS ファイル読込 Google ドライブ、ドキュメント、スライドなどを読み込ませて背景情報として扱う機能
ノーコードエージェント コーディングなしで簡単に AI エージェントを構築する機能
フルコードエージェント 独自開発した AI エージェントを統合する機能
Deep Research 詳細な調査をもとにリッチなレポートを生成する機能
BigQuery 問い合わせ BigQuery に自然言語で問い合わせをする機能
外部 IdP 統合 Entra ID など外部の IdP の ID でログインする機能

管理機能別比較表

次に、各プロダクトを、提供形態、データ保護の有無、アカウント管理の可否の観点での比較表にまとめました。企業として生成 AI を導入する際は、リスクを排除するため、「データ保護あり」 かつ 「企業によるアカウント管理が可能」 なプロダクトを選択することが望ましいです。

なお、表内の GWS とは Google Workspace の略称です。

プロダクト名 提供形態 対象ユーザー データ保護 アカウント管理
Gemini Enterprise Google Cloud 組織
Gemini アプリ
(個人向け・無償版)
個人アカウント 個人
Gemini アプリ
(個人向け・有償版)
個人アカウント
(月額サブスク)
個人
Gemini アプリ
(GWS 付属版)
GWS に付属 組織
NotebookLM
(個人向け・無償版)
個人アカウント 個人
NotebookLM
(個人向け・有償版)
個人アカウント
(月額サブスク)
個人
NotebookLM in Pro
(GWS 付属版)
GWS に付属 組織
NotebookLM
Enterprise
Google Cloud 組織
Gemini for
Google Workspace
GWS に付属 組織
Vertex AI Google Cloud 組織

Gemini Enterprise

Gemini Enterprise とは

Gemini Enterprise とは、ブラウザ上で生成 AI とチャットができる Web サービスです。ノーコードエージェントを自然言語だけで構築したり、組織が独自に開発した AI エージェントを統合して呼び出すことで、AI エージェントのプラットフォームとして使用できます。Nano Banana や Veo と呼ばれる生成モデルを用いた動画・画像の生成や、ファイルを読み込ませてのタスク実行、BigQuery への自然言語問い合わせを実現する機能など、組織向けの豊富な機能が備わっています。

Gemini Enterprise のトップ画面

ノーコードエージェント編集画面

また、Microsoft Entra ID など外部 IdP とも統合できるため、Google Workspace を使っていなくても、組織に Gemini Enterprise を導入することができます。Gemini Enterprise は Google Cloud 上で管理されるため、Google Cloud プロジェクトが必須です。

Gemini Enterprise の最大の特徴は、Microsoft SharePoint や Slack などのサードパーティデータソースを接続できる点です。これらの外部データソースに横断検索を実行し、それを AI に読み込ませて、質問に対する回答の生成や要約、レポートの作成など、様々なタスクを実行できます。

AI 機能

チャット 画像・動画生成 GWS ファイル読込 ノーコードエージェント フルコードエージェント Deep Research BigQuery 問い合わせ 外部 IdP 統合

管理機能

提供形態 対象ユーザー データ保護 アカウント管理
Google Cloud 組織

関連記事

以下の記事では、機能や料金など、Gemini Enterprise を詳細に解説しています。

blog.g-gen.co.jp

Gemini Enterprise と Gemini アプリの違い

Gemini Enterprise は、後述する Gemini アプリとも多くの機能が共通しています。Gemini Enterprise と Gemini アプリには、以下のような違いがあります。

項目 Gemini アプリ Gemini Enterprise
認証 Google アカウント Google アカウントのほか Entra ID 等外部 IdP
データソース ファイルアップロードや Google Workspace ファイル 左記に加えて Microsoft SharePoint、Jira などのサードパーティ
エージェント機能 簡易的なノーコードエージェントである Gems ノーコードエージェントや組織が独自に開発したフルコードエージェントを統合可能
料金 Google Workspace 等のサブスクリプションに含まれる(追加料金なし) ユーザーごとのライセンス料金
セキュリティ Google Workspace 等と統合 VPC Service Controls、CMEK、IAM 等、Google Cloud と統合されたセキュリティ

Gemini Enterprise は、セキュリティ・統制機能が強化されているほか、サードパーティのデータソースと統合できるため、より組織向けの使用が想定されているプロダクトであるといえます。

Gemini アプリ

Gemini アプリとは

Gemini アプリ(英名 Gemini Apps)は、ブラウザ上で生成 AI とチャットができる Web サービスです。質問への回答、文章の要約、アイデア出し、コーディング、汎用的な用途に使用できます。また、Nano Banana や Veo を用いた画像や動画の生成も行わせることができます。

Gemini アプリは、Google アカウントにログインした状態で以下の URL にアクセスするだけで使用できます。

https://gemini.google.com/

Gemini アプリでは、利用するプランによって、データ保護のレベルや管理機能が大きく異なります。また、機能の利用回数制限なども、無償版に比べて有償版や Google Workspace 付属版のほうが大きく設定されています。

AI 機能

チャット 画像・動画生成 GWS ファイル読込 ノーコードエージェント フルコードエージェント Deep Research BigQuery 問い合わせ 外部 IdP 統合
◯ (※1)

※1 - Gems と呼ばれる簡易的なノーコードエージェント

チャット画面

スライドの生成

関連記事

Gemini アプリの利用方法や関連記事については、以下のカテゴリページを参照してください。

blog.g-gen.co.jp

個人向け・無償版

個人向け・無償版の Gemini アプリは、Google アカウント(@gmail.com 等)があれば誰でも無料で利用できます。

ただし無償版では、動画生成ができないほか、画像生成や Deep Research などの実行可能回数や、コンテキストサイズ(背景情報として AI に与えられる情報量)などに制限が加わっています。

無償版では、入力したデータや出力されたコンテンツが Google によってモデルの再トレーニングやサービス改善に使われたり、人間のレビュワーに閲覧される場合があります。

管理機能

提供形態 対象ユーザー データ保護 アカウント管理
個人アカウント 個人

個人向け・有償版

個人向け・有償版の Gemini アプリは、Google AI Pro 等の個人向けの有償サブスクリプションに付属しています。有償版の Gemini アプリでは、データが保護されます。しかし、組織でアカウントを管理することはできません。

管理機能

提供形態 対象ユーザー データ保護 アカウント管理
個人アカウント (月額サブスク) 個人

Google Workspace 付属版

Gemini アプリは、Google Workspace に付属しています。

この Gemini アプリを含め、Google Workspace に付属する AI 関連機能には、データ保護(エンタープライズグレードのデータ保護)が適用されます。入出力データがモデルのトレーニング等に使用されることはありません。また、アカウント管理機能があるため、利用実態を確認したり、アカウントの停止、個別のサービスへのアクセス許可/禁止を制御できます。

Google Workspace 付属版の Gemini アプリでは、Google ドライブや Google ドキュメント、Google スライド等のファイルを読み込んでコンテキストとして使用することができます。データ保護のもとで、業務データを Gemini に読み込ませて、様々なタスクを行わせることができます。

企業で Gemiin アプリを利用する場合は、統制や機密情報保護等の観点で、Google Workspace アカウント(組織管理下のアカウント) での利用が強く推奨されます。

管理機能

提供形態 対象ユーザー データ保護 アカウント管理
Google Workspace 付属 組織

NotebookLM

NotebookLM とは

NotebookLM は、ユーザーがアップロードしたドキュメント(PDF、Google ドキュメント、Google スライド、テキスト等)に基づいて、AI が回答や要約、スライド作成、解説動画の生成などを行う「AI ノートブック」サービスです。

独自のデータソースに基づいて AI がタスクを行うため、正確な回答が得られやすく、また社内規程の検索や大量の資料の分析、資料の作成などに適しています。

NotebookLM は、Google アカウントにログインした状態で以下の URL にアクセスするだけで使用できます。

https://notebooklm.google.com/

AI 機能

チャット 画像・動画生成 GWS ファイル読込 ノーコードエージェント フルコードエージェント Deep Research BigQuery 問い合わせ 外部 IdP 統合
◯ (※2) (※3) ◯ (※4)

※2 - スライド、解説動画等
※3 - データソースをインターネットから検索する機能名として Deep Research が存在
※4 - NotebookLM Enterprise のみ

トップ画面

関連記事

NotebookLM の利用方法や関連記事については、以下のカテゴリページも参照してください。

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NotebookLM と Gemini アプリの違い

NotebookLM と Gemini アプリはどちらも生成 AI モデル Gemini を使用したウェブサービスですが、データ参照範囲や用途に違いがあります。NotebookLM は、指定したデータソース(ファイルや Web サイト)をソースとして固定し、それに基づいた AI タスクを実行します。一方で Gemini アプリは、インターネット上の知識を含めたより広範で汎用的なタスクを実行します。NotebookLM は、データを固定したより狭い範囲の用途に使われる一方、Gemini アプリはアイデア創出や形式が自由な企画支援、コーディングなど、より広い範囲のタスクに対応しています。

NotebookLM と Gemini アプリの違いについては、以下の記事も参照してください。

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個人向け・無償版

個人向け・無償版の NotebookLM は、Google アカウント(@gmail.com 等)があれば誰でも無料で利用できます。

しかし、入力したデータや出力されたコンテンツは、Google によってモデルの再トレーニングやサービス改善に使われたり、人間のレビュワーに閲覧される場合があります。

管理機能

提供形態 対象ユーザー データ保護 アカウント管理
個人アカウント 個人

個人向け・有償版

Google AI Pro 等の個人向けの有償サブスクリプションに付属する個人向け・有償版の NotebookLM では、データが保護されます。しかし、組織でアカウントを管理することはできません。

管理機能

提供形態 対象ユーザー データ保護 アカウント管理
個人アカウント (月額サブスク) 個人

Google Workspace 付属版(Notebook LM in Pro)

NotebookLM は、Google Workspace に付属しています。この Google Workspace 付属版の NotebookLM は、NotebookLM in Pro と呼称される場合もあります。

データ保護が提供されるため、入出力データがモデルのトレーニング等に使用されることはありません。また、アカウント管理機能も提供されます。

Gemini アプリと同じく、Google Workspace 付属版の NotebookLM では、Google ドライブや Google ドキュメント等を読み込んでコンテキストとして使用して様々なタスクを AI に行わせることができます。

企業で NotebookLM を利用する場合は、統制や機密情報保護等の観点で、この NotebookLM in Pro を使用するか、後続の NotebookLM Enterprise を使用することが推奨されます。

管理機能

提供形態 対象ユーザー データ保護 アカウント管理
Google Workspace 付属 組織

NotebookLM Enterprise

NotebookLM Enterprise は、Google Cloud 環境上で管理される企業向け NotebookLM です。同じく企業向けである NotebookLM in Pro(Google Workspace 付属版)との大きな違いは、Entra ID 等の外部 ID でログインできる点です。そのため、NotebookLM Enterprise の利用にあたっては Google Workspace は必須ではありません。

NotebookLM Enterprise は、VPC Service Controls や CMEK など、Google Cloud の高度なセキュリティ・統制機能に対応しています。

ここまで、NotebookLM には、大きく分けて「NotebookLM(個人向け)」「NotebookLM in Pro(Google Workspace 付属版)」「Notebook Enterprise」の3種類があることを紹介しました。これらの比較については、以下の記事で詳細に解説しています。

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管理機能

提供形態 対象ユーザー データ保護 アカウント管理
Google Cloud 組織

Gemini for Google Workspace

Gemini for Google Workspace は、Gmail、Google ドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライドなどの Google Workspace アプリケーション内に組み込まれた生成 AI 機能の総称です。

各 Google Workspace アプリの中に様々な AI 機能が組み込まれているほか、サイドパネルと呼ばれるチャット画面から、表示中のメールやファイルの要約、返信の作成、スライドの画像生成などを指示できます。

なお公式ドキュメントの中では「Gemini in Google Workspace」という呼称が使われたり、Google Workspace が AI とネイティブに統合されていることを表して Google Workspace with Gemini という呼び名が使われることもあります。

AI 機能

チャット 画像・動画生成 GWS ファイル読込 ノーコードエージェント フルコードエージェント Deep Research BigQuery 問い合わせ 外部 IdP 統合

管理機能

提供形態 対象ユーザー データ保護 アカウント管理
Google Workspace 付属 組織

Gemini による文章の校正

Gemini によるドキュメントの概要説明

Vertex AI

Vertex AI とは

Vertex AI は、Google Cloud 上で提供される開発者向けの AI プラットフォームです。

Gemini アプリや NotebookLM が「完成された SaaS(Software as a Service)」であるのに対し、Vertex AI は「自社アプリに AI を組み込むための PaaS(Platform as a Service)」や「API」です。

Vertex AI API 経由で、Gemini 3 Pro や Gemini 2.5 Flash などの生成 AI モデルを呼び出せるほか、学習データを用意することで独自モデルをトレーニングしたり、機械学習用のインフラ(GPU、TPU 等)を準備したり、機械学習パイプラインを構築することができます。

Vertex AI ブランドの中には、自社データに対するセマンティック検索や RAG を構築するためのプロダクトである Vertex AI Search など、多くの派生プロダクトも存在します。

AI 機能

チャット 画像・動画生成 GWS ファイル読込 ノーコードエージェント フルコードエージェント Deep Research BigQuery 問い合わせ 外部 IdP 統合
要開発 同左 同左 同左 同左 同左 同左 同左

管理機能

提供形態 対象ユーザー データ保護 アカウント管理
Google Cloud 組織

Vertex AI Search の実装例

Google AI Studio との比較

Gemini モデルを API 経由で呼び出すためのサービスとして、Vertex AI の他にも Google AI Studio が存在します。

Google AI Studio は Google Cloud プロダクトではなく Google サービスであり、個人開発者やプロトタイプ向けです。Google AI Studio と Vertex AI の違いについては以下も参照してください。

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企業従業員向けの Vertex AI

よくある質問として、「Google Workspace のライセンスを購入せず、Vertex AI を使えば金銭コストが安価に済むのではないか?」 というものがあります。

結論から言うと、Vertex AI は一般社員向けの利用には適していません。理由は以下のとおりです。

概要 説明
UI(画面)がない Vertex AI は API やプラットフォームであり、チャット画面などのユーザーインターフェース(フロントエンド)は提供されない。利用するには、自社でチャットアプリを開発・運用する必要がある。ただし、開発者向けのプレイグラウンドとして Vertex AI Studio と呼ばれる簡易的な UI は用意されている。
開発・運用コスト アプリの開発工数やメンテナンス工数が発生する。AI モデルのアップデートに従い、古いモデルは廃止されていくため、アプリも更新する必要がある。
連携機能 Google ドキュメントや Gmail とのシームレスな連携(サイドパネル等)は、Vertex AI 単体では実現できない(独自実装が必要)。

したがって、全社員がすぐに使えるチャットツールや業務効率化ツールとしては Gemini Enterprise や Gemini for Google Workspace、Gemini アプリ(Google Workspace 付属版)、NotebookLM(in Pro / Enterprise) が適しています。一方で、自社独自の業務アプリや顧客向けサービスを開発する際に Vertex AI を選択するのが適切な使い分けです。

杉村 勇馬 (記事一覧)

執行役員 CTO

元警察官という経歴を持つ IT エンジニア。クラウド管理・運用やネットワークに知見。AWS 認定資格および Google Cloud 認定資格はすべて取得。X(旧 Twitter)では Google Cloud や Google Workspace のアップデート情報をつぶやいています。